詩人オウムの世界

作詞

作曲

収録CD

歌詞

詩人オウムの世界

Deep Purpleの2ndアルバム「詩人タリエシンの世界(原題:The Book of Taliesyn)」が元ネタ。
日本では1969年6月に『ディープ・パープルの華麗なる世界』というタイトルで発売されたが、
1973年10月に『詩人タリエシンの世界』と改題されて発売された。

オーム

歌詞の内容からもオウム真理教との関連も疑われるこの曲だが、
オウム真理教が地下鉄サリン事件を起こしたのは1995年でありこちらの方が先。
オウム真理教がテレビ番組などで認知され始めた(麻原彰晃がとんねるずの生でダラダラいかせて等に出演し始めた)のは1991年の事なので、こっちの曲の方がちょっと早い。
大槻ケンヂによると、当時、オウム真理教の名前は知っていたが、ここで出てくる「オウム」は、諸星大二郎?の漫画からの引用とのこと。(『大槻ケンヂ20年間割りと全作品?』より)
ちなみに、オームという表現は、孔子暗黒伝に登場する。
「オウム(AUM)」とは、サンスクリット語またはパーリ語の呪文で、これは宇宙の創造・維持・破壊を表しており、その意味は「すべては無常である」、すなわちすべては変化するものであるということ。
であるので、諸星大二郎の漫画もここから取られているのかも。
余談だが、タイトルこそ詩人オウムの世界だが、歌詞は全部オーム。

蝶々の群れはムラサキの色に空をおおった

関連:蝶々?
キノコパワーでは、"君"が『降るように舞う蝶蝶の紫の毒にやられ』ている。

私は眉を剃って

漫画『空手バカ一代』(原作・梶原一騎、作画・つのだじろう)に登場する、
空手家「大山倍達」のエピソードに、片方の眉毛を剃って人前に出られない人相になり、
山ごもりを成功させるというものがある。
漫画版「グミ・チョコレート・パイン?」にも同様のエピソードが登場。

新月の夜も休まず

関連:?

犬と猫とコウモリとピエロ

関連:??サーカス

警官隊の銃弾に倒れた

パブロフの犬でも狂人となった"白髪の彼"が警官に撃たれて死んでいる。

その他


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2021-01-05 (火) 12:56:27 (12d)